警視庁では都内で発生した子どもが関係する交通事故情報の掲載や交通事故防止のポイントについての情報をまとめてお届けしています。
事故が起こりやすい状況や、事故にあわないための
対策をいっしょに考えてみましょう!
14〜16時が324件なのに対して、日が暮れてくる
16〜18時は422件と、さらに事故が
増えます。
反射材を身につけるなどして安全を心がけましょう!
(令和3年中 子供の交通人身事故)
昨年起こった子どもの事故のうち、60.6%が自転車に乗っている時の事故です。
⾃転⾞は便利な乗り物ですが、道路交通法の区分は「軽車両」、車のなかまです。
⾃転⾞に乗るときは、交通ルールを守るほか、必ずヘルメットもかぶりましょう。
(令和3年中 子供の交通人身事故)
お子さんと一緒に通学路などを歩き、子供の視点で
危険箇所を確認し、
安全意識を育てていきましょう。
また、横断中の事故のうち、横断歩道を横断中の
事故は38.4%。
青信号でもしっかり確認しましょう!!
歩行中の事故は「7歳」が最多となっています。
お子さんと一緒に交通ルールの再確認をしましょう。
都内の歩行者の交通事故死傷者数を分析すると、全年齢別(1歳刻み)で「7歳」の死傷者数が最も多くなっています。「7歳」という年齢は、小学校に入学し、児童だけで登下校をしたり、学校が終わった後には友達同士で遊びに出かけたりと日に日に活発になる一方で、大人ほど交通ルールの理解が確立していない年齢です。
事故にあわない方法を一緒に確認しておきましょう。
子供の交通安全は、「けいしちょうWeb教室」内の「よいこチャンネル」をチェック!
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